はじめまして。「かぞく時間」を書いている、リエコです。
地方で、夫と息子2人(小1の長男、年長の次男)と暮らしています。
パートで働きながら、地域のWebメディアで取材ライターもしています。
2021年12月、長男が2歳半のときにおうち英語を始めて、もうすぐ5年になります。
- 地方在住。夫と息子2人(小1・年長)の4人家族
- パート勤務と、地域メディアの取材ライター
- おうち英語歴:2021年12月から(ミライコイングリッシュ、ディズニー英語システム(DWE)、ORTなどの英語絵本)
- 私の英語:TOEIC420点。英会話はできません
- 子どもの英語:バイリンガルではなく、ゆっくり成長中
英語は得意ではないけれど好き
小学4年生から中学3年生まで、英会話教室に通っていました。
でも高校では周りと比べて自信をなくし、英語はいつの間にか「受験科目」になってしまいました。
今もTOEICは420点で、英会話はできないと思っています。それでも、英語は好きです。
- 少しずつ上達していく感覚
- 歌ったり、発音したりすること
- 英語絵本の読み聞かせ
- 英語を通して、海外の文化を知ること
文法や単語を黙々と覚える机の勉強は、正直そこまで好きではありません。
もともと音楽が好きなので、歌や音から英語にふれるのが合っていたのかもしれません。
実は、おうち英語を始めた理由のひとつは、私自身が英語を勉強したかったからです。
子どもと一緒に、遊びながら英語にふれられたら楽しそう。そんな気持ちから始まりました。
わが家のおうち英語のあゆみ
- 2021年12月:ミライコイングリッシュでスタート(長男2歳半)
- 2022年10月:DWEを一部購入(ミッキーパッケージ)
- 2023年9月:ORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)を購入。寝る前の読み聞かせで読むように
- 2025年ごろ:子どもが英語を嫌がる停滞期。歌のかけ流しと読み聞かせだけ続ける
- 2025年10月:兄弟そろって、DWEのグリーンCAPを取得
- 2026年4月:長男が小学校に入学。今はDWEのカードかタッチペンを1日10分ほど
DWEは2026年10月に会員サービスを退会し、今は教材だけを使い続けています。
引っ越しや入学で生活が大きく変わり、新しい生活に慣れることを優先しました。
子どもたちは、英語をペラペラ話せるわけではありません。
できるようになったことも、まだできないことも、このブログにそのまま記録していきます。
うれしかったこと、うまくいかなかったこと
うれしかったこと
おうち英語を続けてきて一番うれしいのは、ゆっくりでも、子どもたちの成長が見られることです。
- パペットを使い「What’s your name?」と子どもに聞くと、長男が「My name is 〇〇」と答えてくれた
- 子ども2人が自分から、アルファベットを書き始めた
- 最近、長男が「it」「she」「we」などの簡単な単語を読めるようになっていて驚いた
- 次男は、フォニックスや小文字の読み方がわかってきたようで、発音してくれる
好きなことやおもしろいことと組み合わせて、遊びながら身につけられる。それが、おうち英語の楽しいところだと感じています。
うまくいかなかったこと
DWEのイベントには何度か連れて行きましたが、子どもたちはあまりハマりませんでした。
回数を重ねるうちに、先生に名前を言えたり、手紙を渡せたりするようにはなりました。
でも、子どもたちから「また行きたい」と言われたことはありません。
今は、イベントにかける時間とお金を、別のことに使おうと考えています。
英語の動画や教材を嫌がる停滞期もありました。
そのときは無理にすすめず、子どもの「今、好きなこと」を大切にしました。
「かぞく時間」という名前について
家族で過ごせる時間には、限りがあります。
だからこそ、家族で過ごす時間を大切にしたい。そんな思いで「かぞく時間」という名前にしました。
2025年には住まいを見直して引っ越し、夫の通勤時間が短くなって、家族で過ごす時間が増えました。おうち英語も、わが家にとっては勉強というより、家族で一緒に楽しむ時間のひとつです。
このブログで書いていること
- おうち英語の教材を、実際に使った本音(DWE、ミライコイングリッシュ、ORTなど)
- 英語が得意でない親でも続けられた工夫
- 小学生になってからのおうち英語
- 家族の時間を生み出す、暮らしの工夫
書くのは、わが家で実際に使ったもの、試したものだけです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、そのまま記録します。
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読んでくださる方へ
おうち英語は、家庭によっていろいろなやり方があると思っています。
子どもの性格、共働きかどうかといった家庭の状況、親子の相性、教育への思い。
どれも家庭ごとに違います。
このブログが、それぞれの家庭に合ったやり方を見つけるヒントになればうれしいです。
そして、親子で楽しい時間をたくさん過ごしてもらえたら、と思っています。
ご質問やご感想は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。